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レッドクリフ part Ⅰ.Ⅱ

 

レッドクリフ PartI&II DVDツインパック

レッドクリフ PartI&II DVDツインパック

 

 うひゃひゃ!!

バカなこと、お言いでないよ!と怒られるだろうなーと思いながらも言わずにいられない(笑)

 周瑜をやってるトニーレオンが、ちょいと薄めのガレッジセールのゴリにしか見えなくて…。W主役の片割れですから、すげー出てくるのに…出てくる度に「ごり…」ってキュンとしちゃうのは、如何なものか。ほら、ゴリって性格良さそうじゃんか?

周瑜も私は結構すき。だから、何ていうかな…中途半端なカリスマっぷりに、きゅんきゅんしてました。

気が弱くて強いっていうか、女々しいくせに男らしくあろうとする、とか。孔明が恐ろしくて葬ってしまいたいのに、その凄さには諸手を挙げて脱帽しちゃうほどだから、嫌いなくせに目が離せないほど好きっていうか(笑)

 

中途半端なって書いたけど、やっぱショカちゃん(孔明)の存在感はすごい。金城武、うっかり好きになりそうなくらい控えめで実はものすごい諸葛亮孔明を上手に演じてた!

私はショカちゃんが一番好きなので、この赤壁ってショカちゃんの神がかりちっくな場面あるから好きなんですよ。

だからこのレッドクリフは、レンタルとかじゃなくてDVD買って持ってた。いつか観ようと思いつつ、未開封で数年寝かせちゃったけど(笑)

 

壮大なロケだったんだろなぁ。

ものすごい数のエキストラ。

結構、生々しいかも。

兵法とか、おこだわりがある監督さんなのかしらね。文字でしか知らない陣を「ほえぇー」と口を開けて見ていました。

 

あとは小喬ちゃんが、めっちゃ美人!…つか、大喬とセットで出てこないのかぃ?と少し残念。せっかくの美人姉妹設定なのにねぇ。

 

そして、またしてもごめんなさい…。孫尚香ちゃんが…誰かに似てる似てる似てる…と思いながら観てましたし、一度その思いに取りつかれると、もうそれしか考えられなくなっちゃった!

あーーーー!島崎和歌子

片平なぎさも結構似てるかも)…とか思ったら、もうダメね。島崎和歌子にしか見えなくて。

 

肝心の映画の評価は、3点という感じ。劉備たち3兄弟をもっとカッコよくして欲しかったのと、趙雲が阿古を…って?あれっ?今だっけ?と気になり出したら気になっちゃって。

あとは…最後かな(笑)

え、この状態で…曹操を、そのまま逃しますぅ?英雄たちが一堂に会するこの場で!ただただ見送る!!?

…のが不自然なので、この点数になりました。あとは、三国志演義)好きだから、思い出しながらついていけたけど、前知識なかったら…ちょっとちんぷんかんぷんかもね。

バトルシップ

 

 …えーっと。
正直、えーっとと思いました。私、ウソはつけないので。星3つくらいな感じでしょうか。
大スペクタクルで、SFっぽい映像はすごかったし…あぁ、宇宙人ね…そりゃ怖いよね…とは思った。

でも何よりも、アメリカ人の日本人のイメージって…えっこれ4年前の映画だよねぇ?かの世界大戦で止まってるじゃない…(^◇^;)
日本の国旗が、だってっ…!??

でも浅野忠信、かなり重要な役どころで準主役級なんだわ。表現とかも、日本に対するリスペクトみたいのを感じて、あらあら!なんか持ち上げて貰っちゃって、悪いわねぇええ!って感じなんだけど(笑)
でもみんな、日本人だけ全員いがぐり頭(^◇^;)日本人以外はみんな、かっこいい髪型してんのに(笑)そして、孫子を我が物顔で語る(セリフで)浅野さん。あぁ、中国も混じってるのね?
やっぱ、日本に来ないアメリカ人にとっては、日本人のイメージって、江戸〜昭和初期なんだろうかね???

面白かったのは、劇中のセリフでいま最もポピュラー(話題)な人のうちの1人、ドナルド・トランプ氏が出てくる事(笑)正直、去年観てたら私にとっては「なんのこっちゃ?」な名前だもの。

まとめとしては、口を開けてポカーンと映画を観たい人にはオススメ(笑)なんじゃそら…って何回か呟いちゃうと思う。
そんな1本でした。
あぁ、良い所を挙げるとすれば、おじいちゃん達がかっこいい。もう、どーしようもなくなった時に頼れる海軍OB!そこ、好きです。

聖の青春



松山ケンイチが20キロ増量して挑んだ会心作!羽生さんにしか見えない東出くん!名脇役の名を欲しいままにするヤスケン、柄本時生!個人的には保護者役をやらせたら右に出る者はいないとか思ってる(笑)リリーフランキー!これら全てひっくるめて、俳優たちの熱量に押されっぱなしの2時間だったよ。圧巻だったね、村山vs羽生の対局シーンは。

私は将棋は出来ないけど(うすぼんやりと駒の性格がわかるくらい。成っちゃうと、もうアウトな感じかなw)それでも、本気で将棋をやる人の「本気の本気度」はわかった。

人ひとりの命を題材にした物語だから、やっぱり軸にある「治らない病」のやるせなさで、心は重くなる。実話だから特に「ほんっと、神も仏もねぇなー…」って、ずーんとくるさ。
でもだからこそ、自分の一生を懸けられるものを見つけ、ただひたすらに駆け抜けた村山さんが幸せに見えた。自分の一生で、人のココロを動かしたのならば、その人生は凄いものだと思う。

将棋ファンなら誰しも知ってる、伝説の棋士だからね、村山さんは。将棋ファンは皆観て、満足するのではないかな!実際、ダンナさんとダンナさんのお父さん、満足していました。

【あとで知って、おぉ!ネタ】
ホントかどうかは確実でないですけど、知って嬉しくなった小ネタを、ネットで拾ってきたよ。
・東出くんの羽生メガネは、羽生さん本人より拝借した本物なんだって!?
・最重要な対局シーンを撮るために、二人で2時間の棋譜を覚えて挑んだらしいよ!?